ゆとりですがなにか

ドラマとは関係ないです。戦/兵器/アフリカ/新興国/ITベンチャー/医療/介護/IoTとか

日々学んだことを連々と忘れないように

日々の生活での気づきを、抽象化して、

自分の引き出しにする癖をつけるために、記述していこうと思います。

※更新性があります。

 

事業立ち上げについて

  • 事業=集客×CVR×単価×同時アクション
  • 事業Point:
    立ち上がりの速さ(易さ)=クライアント構成(クライアントをおさえられる速さ/易さ)
    マーケット規模=マーケットポテンシャル×どのくらいシェアをとれるのか×シェアを取るスピード
    ⇒最大×最速
  • 目標売上の登り方をステップで考える
    どう山を登るのかと一緒
  • どのターゲットか
    n=1/クライアント名までブレイクダウンをする
  • その売上を作るコストはどのくらいかかるのか、その差分が利益になる
  • 値下げのdeadlineは営利の*%を守ることを基準に線引する
  • 事業の最終理想状態を描く
  • 他社とどうすみ分けるのか
  • どのベンチマーク先をリプレイスするのか
  • どんな問いに答えられればサービスは成立するのか洗い出し、答えていく
  • 事業のKPI(どのポイントが成立すれば事業は成功するのか)を明らかにする
    顧客数なのか
    単価なのか
    ユーザー数なのか
    プロダクトの質なのか
  • 事業立ち上げの戦略=差別化・強みを作る戦略

事業を伸ばすことについて

  • 他の良い事例との差分を知る
  • ex:他サイトのCVR/セッション/流入経路
  • 自社で機会損失している(垂れ流している)ものの有効活用法を考える
  • ユーザー目線
  • CVR=ユーザーの満足度
  • 売上=顧客満足度
  • 目標売上に到達するための施策の係数を掛けあわせて、「これがあれば達成する」を持って進める
  • 施策の優先順を明示する
  • 出来上がったものにレバレッジをかけるには…?
    既存の単価をあげるのか
    新たな課金箇所を作るのか
    アドオンで新規のクライアント先で新規の仕組みをのせるのか
  • 集客戦略=検索ボリューム×kw数=seo表面積
  • 好調、不調の事業から要因を5つかけのwhy?で落とし込む

市場/競合をみることについて

  • 数値を見て、先に何が起こるのか予測する
  • 他社と自社の差分を聞き出す
  • 他社施策を聞き出す
  • 良いコンテンツと言われるもののポイントを見つける
  • ネットワーク+ハンティング

思考法/働くスタンスについて

  • 結論 First
  • 落ち着きis the BEST
  • 思考のスタートはWHYから
    「なぜこれをやるのか?」「なんのためにやるの?「本質は何か?」
  • 木を見て盲目にならない
    全体を見る
  • 調べて終わらない
    「どう考えたか」「どう分析するか」の意見もつける
  • ロジックが立った状態で、「自分の意見」として伝える
  • 期日は、ケツ(締め日)を伝える
  • 自分の思考の癖を意識する
    - 伝聞から物事を安易に捉えすぎる(なぜそう言われるのか?を考える)
    - 「現時点」の事象だけを認識しがち
    - 数字が少ない
    - 前例や類似事例が論拠にはいっていない
    - 結論を支えるロジックが1本のみ(それが崩れたら終わる)
    - 文の区切りがない、句読点で繋がっていて、。がない
  • ロジカルシンキングの型を意識する
    - 空(状況把握)雨(解釈)傘(行動)
    - MECE
    - So what?
    - Why so?
  • 抽象度の高い言葉は使わない
  • 省略語は使わない

 営業力向上について

  • 決裁者との商談では、意思決定のラインを具体化するところまで話をつける
  • 恩を売る
  • 目的合理の営業STEP
    STEP1:先方が獲得したいもの/自社が獲得したものを明確にする(両社の認識すり合わせ)
    STEP2:こちらが獲得したいものを得るために最も良い落とし所を明確にするSTEP3:うちが泣いてもいい箇所/絶対に譲れない箇所を明確にする
  • 良い営業とは、「クライアントにとっての費用に関わる部分を最小化し、クライアントにとってのインパクトを最大化する」ように見せること
  • 交渉上での交換条件リスト
    - 料金体系(単価/単価テーブル)
    - 納品物系(重複課金/課金ポイント)
    - 契約系(契約期間/解約条項)
    - 運用系(目標成果数の上下)
    ※自社内で交換してもいい優先順位をつけておく
    ※先方から条件を積まれたら、上記から何か代わりに引き出すこと
  • 営業の変数
    - タイミング
    - 交渉相手の志向
    - 予算の有無(余剰予算に入るか否か)
    - 商材
    - 会社文化(会社の考え方)
    ※上記の変数をおさえられないと失注する
  • 売る価格は、クライアントが事業上儲けている金額/クライアントの保ちたい粗利率/こちら側が与えるものの先方事業での価値から決める
    ※安いとか先方の言い値とかではなく市場相場であるべき

マネジメントについて

  • 行動:チームの方向性を決める
  • 行動:その方向性にそって部下の適性にそって役割を与える
  • 行動:上記をやる部下のモチベーションを管理する
  • 上記ができる性質:人に興味がある人
  • 上記ができる性質:細かいところが気になる人
  • 上記ができる性質:人の心配ができる人(感情に敏感)
  • 上記ができる性質:自分のしたいことを優先しない人
  • 上記ができる性質:相手の立場に立って物事を考えられる人

ディレクションについて

  • 内容に関する仮説を伝える
  • 施策の要を明示する(ここが1番のキーポイントであり、他の部分は意見を聞く)
  • 結果によって制作で元に戻す可能性があるか明示する
  • 効果測定の方法を共有し、結果を報告する

悩んだ時の対処法について

  • 心構えの話にして悩みを打ち明ける
  • ex:○○と思ってしまうのですが、どのようにして考えたら克服できるでしょうか?
  • 外部に目を向ける(社内ばかり見ない)