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ゆとりですがなにか

ドラマとは関係ないです。戦/兵器/アフリカ/新興国/ITベンチャー/医療/介護/IoTとか

人間、生きるか死ぬかの時に発揮するパワーが1番強い

人間、生きるか死ぬかの時に発揮するパワーが1番強い

 

と、思っています。

 

小学生の頃、広島の平和記念資料館に行ってから、

死が身近にある人々の生命力の強さに憧れを抱いている気がします。

 

まるでそれが日常かであるように(日常だったわけですが)、

死がすぐそばにある戦時に暮らしている人々に、強いパワーを感じます。

 

今まで、

ボスニア・ヘルツェゴビナ

セルビア

スマトラインドネシア

ベネズエラ

ウガンダ

ルワンダ

イスラエル

パレスチナ

と、小娘1人が行っても迷惑かけない地域には少しだけ行きましたが、

そこで暮らしている人々の、死が身近にある(あった)日常の非日常に、

可能性を感じていました。

 

『生』を守ろうとする人の力

 

知恵の引き上げられ方も、技術が高まる契機も、

『生きるか死ぬか』の日常の中にいたからこそなのではないかと思います。(仮説)

 

明日がないと思って生きる!なんていう修造感はゼロですが、

私も死が身近にあるように日常を非日常として過ごしていきたいです。

そんな生命力を発揮していきたいです。

 

ということで、

特にイスラエルに行った時に、技術は戦争から来ていると強く感じたので、

知恵も技術も戦争から学ぶことがあるのではないかと思い、

戦、戦争技術を知っていきたいなと考えています。

 

戦争系で学びのある書籍はこちら。

※おすすめがありましたら教えてください! 

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

 

 戦争というより、組織論のお話。

第二次世界大戦時の日本の敗因を、組織論の観点から論じています。

『負ける組織』という観点から学びが多いです。汎用性高い。

戦争学 (文春新書)

戦争学 (文春新書)

 

 紀元前のギリシア時代から現代までの戦争のお話。

古代、構築された戦術は、第二次世界大戦でも使われていたそう。

『戦う』ことの汎用性の高さ。

 

ちょっと学術系でわかりやすい書籍はこちら。

平和政策 (有斐閣ブックス)

平和政策 (有斐閣ブックス)

 

学術的すぎない内容で、わかりやすい。かつ、著者からのメッセージ性を感じます。

この書籍を高校生の時に読んで、何故か泣きました。

紛争地域に行きたい、と思いました。

人道的介入―正義の武力行使はあるか (岩波新書)

人道的介入―正義の武力行使はあるか (岩波新書)

 

『武力に正義は存在するのか』という問い。

『100人の民間人を救うために、10人の兵士が死んでもいいのか』

と教授に詰められ、号泣した記憶が…。

武力を技術に置き換えると、現代でも問われるべき問いかと。

 

※デリケートなトピックなので、気分を害された方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。