ゆとりですがなにか

ドラマとは関係ないです。戦/兵器/アフリカ/新興国/ITベンチャー/医療/介護/IoTとか

完全に雑記

雑記です。まとまりはありません。

 

昨年の今日までのQは、見ていたサービスのオーガニックが伸びて絶好調の時代。

ただ顧客の予算上限とこれまでのQショート分の負債があって、予算は厳しいのは変わりなく。

そして、絶好調の次の週くらいにアップデートでセッションがガタ落ちする。そこから方針を変えて…と大変だったな…。

上手くいっている時のチームはまとまりがあり、皆がこの伸びは自分のおかげだと自負してサービスを自分事化できる。

でも上手くいっていない時は、どうするんだ、どうするつもりなんだと解決策を外(マネジメント層)に求める、そして組織が云々と組織課題にもっていきがちになる。

※こういうチームはそもそも良くなくて、調子いい時は事業の伸びに問題が隠れていただけなんだが。

※こういう人たちばかりではない。いつ何時も事業を自分事化している人ももちろんいる。

そのとき、PLみて、事業の係数分解して、解像度上げて、係数見つけて、施策打って、チームを引っ張って判断して、は、できていたし、正解かわからないけど決断をして発信をして推進していたから、このような意思決定+推進は他の事業でもできるだろうと思っているが、それでもまだ正解がない中、意思決定をすることに身構えてしまう。

ある種、既に数値が出だしているサービスは、目指すべきものとしての数値という明確な指標がある。

その指標があったからできたのかいうと、別にそういうわけではないはずだ。

身構えてしまうのは、1発で、正解を、完璧を出そうとしすぎているからなのかもしれない。意思決定しきれていないのかもしれない。無論、考えぬいた現時点の完璧ではあるべきなのは変わりないが。

 

今は何ができていない、と感じるのか?もしくは何ができていると感じるのか?

意思決定はできている、ただそれのレイヤーが施策レベルなのだ。事業の方向性レベルで意思決定するべきフェーズなのに。

 

やっぱり、当たり前だけど、サービスが既にあるとないは全く違う。

サービスがない時点では、

『なにを為したいのか』

この1言に尽きる。

でも、この答えが、「こういう世界にしたい」とかいう世界観でも、「面白い」とかいう主観でも、「ここが伸びるから」とかいう事業としての目の付け所でもいいと思う。

それでいうと。今自分に『なにを為したいのか』と問うとどういう回答になるのか。

つくろうとしているものについては、今覇者がいないマーケットにおいて、目の付け所はいい。

かつ、既存のアセットの活用が可能。

焦点をあてる課題は、顧客にとって無くならない課題。

良いものが生き残るエコシステムをつくれるとしたら。

成長ストーリーはなんなのか。 

 

個人として、まっさらな個人としてはどうなのだろうか。

今、目標の上にきちんといるのだろうか。